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2007-02-14(Wed)

DP基礎講座2

それじゃあ今回は皿の取り方です。

技術というよりは必要な知識の解説かな?

一回目は→ここ


左S+1やら右S+7なんかはSPで練習していればできると思うので省略。

逆サイド側はやり辛いかもしれないけど回数こなして慣れるしかないです。



それでは例として左にS+7が単発で降ってきた場合を考えます。

取り方は2通りありますが

S→7と7→Sどちらのほうが速く取れるでしょうか?


ヒント:鍵盤よりもターンテーブルの方が高い


20070214004625.jpg



黄色の線が7→Sで、緑色がS→7で取った場合のおおまかな軌道です。

S→7の場合は直線的な動きで取ることができるんですが、

7→Sで取る場合には余計に高く上げて降ろすという作業が生じますよね。

ということで答えは S→7のほうが素早く取れる ということになります。



もちろん早く取れるとは言っても無理皿は必ず皿→鍵盤で取った方が良いということではありません。

皿→鍵盤で取る場合には着地点が狭いために鍵盤→皿で取る場合に比べてミスしやすくなります。

更に鍵盤が2個、3個同時押しだったりするとかなり難しくなります。

自信がなければ先に鍵盤を取ったほうがいいかもしれません。



前後の譜面によってもどっちを先に取るべきかは変わってきます。

ちょっと簡単な譜面でいい例が思いつかなかったので悪いんですけど

例としてまずTHE EARTH LIGHT(H)の41-42小節。

直前が鍵盤で無理皿があってその後ちょっと間がある。

これは鍵盤→皿でいいと思います。



続いて月光(A)の26小節目。

直前が皿で無理皿があってその後は間がある。

こういう場合は皿→鍵盤なんですけど、鍵盤が3つ同時押しなので技術に自信が無いうちは確実に鍵盤3個を押しに行ったほうがいいかもしれません。



そしてQQQ(H)の42-49小節。

右1+Sの直前も直後もそこまでの余裕がなく同時押しになっています。

これを鍵盤→皿で取るとその後の同時押しで2個ミスしてしまうことも考えられますが、皿→鍵盤ならばそこでホームポジションに戻れるので余計なミスを出さなくて済みますね。



そんな感じで後はフルコン狙い、スコア狙いなどの目的に合わせてどっちを先に取るべきか考えると良いでしょう。

初心者のうちはどうしても鍵盤→皿になってしまうのもわかるんですが、鍵盤の位置が把握できてきたら皿→鍵盤で取る技術は必ず身につけるようにしましょうd(。・-・。)



電車の中で数行ずつ書いてたからこうしてまとめるとなんか文章変だなー

まあ皿に関してはこんなもんでどうでしょうか。

次回は・・・選曲について かな?
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テーマ : beat maniaⅡDX
ジャンル : ゲーム

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まだ何を書いていくか全然決めてないんですけど何か聞きたいこととかあります?

あんまり個人差出すぎることは書かないですが
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